二宮和也主演のプラチナデータ主題歌「Breathless」の良さを改めてご紹介。

 

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皆さんは、2013年に公開された映画「プラチナデータ」をご存知でしょうか?

原作は、人気作家東野圭吾さんの作品で、我らが国民的アイドル「嵐」の二宮和也さんの主演映画でもあります。

そして、その時発売された「Breathless」というシングルについてご紹介したいと思います!

(※実際は、同時期にフジテレビ系で放送された嵐の相葉雅紀さんのドラマ「ラストホープ」の主題歌、「Calling」との両A面シングルになっています。)

 

そもそもプラチナデータって?あらすじを簡単に振り返る。

プラチナデータは、2013年3月16日に公開された二宮さん主演のサスペンス映画です。

DNA鑑定、というものは現在も存在しますが、この世界のシステムは、全国民のDNA情報を国が管理し、検挙率100%を目指す。……という表向きの理由をもとに、実は裏では権力有る者が利権を握るだけのシステムだったのです。その歪んだシステムに携わる第一人者、神楽龍平を二宮さんが演じています。

ある日、都内で起こった殺人事件の犯人と思われる物証を警察から預かる神楽。DNA検索にかけると、そこで現れた結果は、自分のDNAだった。

自分にそんなことをした覚えはない。だが、神楽には一つだけ心当たりがあった。…自分の中に存在するもう一つの人格―――リュウがやったのではないか。

そんな疑問の元、警察から逃亡しながらも真実を見つけようと翻弄される様を描いた、非現実ながらも現実味を帯びたサスペンス物語です。

 

主題歌Breathless!その歌詞は?

個人的なイメージですが、嵐さんの曲は、ドラマよりも映画主題歌の方が、忠実に世界観を表現していると思っています。

この曲も例外ではなく、至る所にプラチナデータの要素が詰め込まれています。

「自分に隠されたもう一つの姿 何かを囁いている」

「確かめたい 自分だけに刻まれているDNA」

上のあらすじを読んでいただければ、何を現しているのか一目瞭然だと思います。

このほかにも、映画、原作を見ていただければ、プラチナデータの要素を感じられる歌詞が隠されているので、ぜひ探してみてください!

 

Breathlessを楽しむならMVを見なきゃ損!

BreathlessのMVは、黒を基調としたモノクロに近いような世界観で撮られています。

とても激しいダンスで、それなのにリップシーンになるとどこか寂し気な表情をしたメンバーが見られます。

暗い青や黒の光が交錯する部屋の中で歌う5人。黒で囲まれた一角で踊るその姿は、今までの嵐とは一味違うように感じるMVになっています。

 

嵐にしては珍しい?両A面シングル!

嵐は通常、初回限定盤、通常盤の2タイプで構成されることが多いです。

しかし、冒頭でも書かせていただきましたが相葉さん主演のドラマ主題歌と時期が重なり、嵐にしてはとても珍しい初回限定盤を2タイプと通常盤の3タイプで構成された両A面シングルになりました。

初回限定盤Aには相葉さん主演ドラマの主題歌「Calling」のMVが、初回限定盤Bには、今回紹介した「Breathless」のMV、さらに通常盤にはこの2曲とカップリング曲「オーライ!」と「full of love」を含む全4曲が収録されています。

 

まとめ

今回、「プラチナデータ」を中心に主題歌をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

映画主題歌という事もあり、映画を見た後にもう一度聞くと、感動したということも珍しくありません。

是非、プラチナデータの世界観になぞらえたBreathless、お楽しみください!

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