2017/07/26

松本潤は演出家でもあり、嵐躍進の立役者!【売れない日々が5年も続いた】

 

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ジャニーズアイドルの中で、今もっとも売れているのは嵐と言えるでしょう。

人気グループ・嵐の51枚目のシングル「I’ll be there」(4月19日発売)が初週39.4万枚を売り上げ、5/1付オリコン週間シングルランキング1位に初登場した。 

シングル1位獲得作品数は、歴代2位の通算47作目。B’zが保持している歴代1位記録の48作にあと1作まで迫った。

また、連続獲得作品数は「PIKA★★NCHI DOUBLE」(2004年2月発売)から40作連続。こちらもB’zの48作連続に次ぎ、歴代2位をキープしている。

(引用元ORICON  NEWS

 

まさに飛ぶ鳥を落とす勢いのある嵐ですが、1999年9月にハワイで華やかなデビューをした後、5年間売れない時代があったのです。

そんな嵐がブレイクするきっかけは、なんだったのでしょうか。

 

【嵐躍進のきっかけ】『花より男子』の道明寺司役で松本潤が大ブレイク!

そんな中2005年10月、少女マンガの原作の『花より男子』で道明寺司役の松本潤くんと、牧野つくし役の井上真央さんとの学園恋愛ドラマが大ヒットして、続編として2007年1月『花より男子R(リターンズ)』、2008年6月には『花より男子F(ファイナル)』として映画化されました。

 

その時に、主題歌として嵐の楽曲が起用されたのです。

ドラマ『花より男子』  「WISH」

ドラマ『花より男子R』 「Love so sweet」

映画『花より男子F』  「One Love」

このドラマの人気と嵐の主題歌がヒットして、嵐の人気復活の一因になったことは間違いありません。

 

その後も松本潤は3度の月9主演を果たす。

松本潤くんは、ザ・アイドルと言われる端正な顔立ちで人気が高く2010年7月、嵐で初の月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』で主演を務めます。

主題歌は、もちろん嵐の「Løve Rainbow」

また、2012年1月『ラッキーセブン』で2度目の主演で主題歌は嵐の「ワイルド アット ハート」

そして、2014年1月『失恋ショコラティエ』で3度目の月9主演を果たします。主題歌は、嵐の「Bitter sweet」です。

 

松本くんは、嵐のセクシー担当と言われていて恋愛ドラマが多いですが、『ラッキーセブン』のような探偵役としてのアクションもこなし身体能力も高いです。

月9以外にも数々のドラマ主演を果たし、最近は2016年4月ドラマ『99.9 -刑事専門弁護士-』で弁護士役を演じ、平均視聴率17.2%を出して、2016年民放連ドラ1位を獲得しました。

 

また、2017年10月には禁断の純愛映画「ナラタージュ」が有村架純さんとの共演で公開されます。

勿論松本潤くんだけが嵐躍進の立役者では有りませんが、大きく嵐の人気を引き上げる要因を作り出していることに間違いありません。

 

嵐のライブ演出担当もしている!

 アイドルとして俳優として活躍する松本くんですが、アイデアマンであり元々ライブの演出に関心があり、嵐のライブの演出にも力を入れるようになりました。

そんな松本くんにメンバーも理解を示し、協力をしています。

ジャニーズのライブの演出として欠かせないムービングステージも松本くんのアイディアだと言われています。

また、観客も一体になって演出に参加できるようにライトも工夫され、制御されていて会場が華やかな色合いに変化するのです。

ライブDVDを観るとその様子がよくわかり見事です。

将来は、嵐だけではなく、他のグループの演出を担当することもあるかもしれませんね。

 

まとめ

嵐が華やかにデビューした後5年間売れない時代に、松本潤くん主演の「花より男子」シリーズの大ヒットと嵐の主題歌が起用されてブレイクの一因になりました。

俳優としても端正な顔立ちや身体能力で、月9 の主演を3度務めていて、2016年は『99.9 -刑事専門弁護士-』で、民放連ドラ視聴率1位を獲得していて、2017年10月には禁断純愛映画「ナラタージュ」が公開されます。

そして、嵐のライブ演出も担当していて、ムービングステージやライトを制御して会場を華やかな色合いで演出しています。

これからも色々な顔を持つ松本潤くんの活躍が楽しみです。

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