2017/09/06

二宮和也が自身のいじめ体験から抱く嵐への愛!ダンスの評判や入所の話も!

 

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今回は嵐のメンバー二宮和也さんの自身のいじめ体験やダンスの評判などをご紹介します。

二宮和也がジャニーズに入所したきっかけ!

二宮くんは13歳の時に、いとこが送った履歴書がきっかけでジャニーズ事務所に入所しました。

オーディション当日、野球の試合があり行くつもりがなかった二宮くんですが、お母さんから「5000円あげる」と言われて会場に行ったそうです。

 

そのオーディションでのエピソードがスゴイです。

オーディション会場では踊らずに後ろに立っているだけだったという二宮くん。この時に「なんで踊らないの?」と問われ、「見りゃわかんじゃん。狭くて踊れないんだよ。」と言った相手が、ジャニーさんだったことは有名な話です。このやり取りがジャニー社長の目に留まり、見事合格を勝ち取ることとなります。

初対面のジャニー社長にこんなやり取りをする二宮くんの、大物ぶりがスゴイですね。

またそれを見抜くジャニー社長も素晴らしいと思いました。

それに二宮くんは、野球をしていたということもあり、運動神経もよく、アクロバット担当のジャニーズジュニアだったそうです。

 

二宮和也のダンスの実力!

2000年4月のとんねるずの石橋さんと元SMAPの中居くん司会の『うたばん』で、デビューして半年余りの嵐がアクロバットを披露しましたが、その中で二宮くんは、ロンダードからのバク宙を体操選手のように見事にやり切りました。

他にも相葉くんはバク転、大野くんは側宙を披露しています。

実は踊りも上手いのです。

2013年10月発売のアルバム『LOVE』のリード曲「P・A・R・A・D・O・X」の振付を担当した外国人振付師(ビヨンセの振付をしたこともある)は、大野くんと二宮くんは特に覚えるのが速かったと言ったそうです。

振付を覚えるのが速いということは、振付師の思うダンスが速くできているということです。

 

いじめにあっていた過去から抱く嵐への思い。

そのような才能に恵まれた二宮和也くんですが、小学校から高校時代まで、いじめにあっていたという過去がありました。

何があっても自分のせい、物がなくなっても自分のせいになってしまい、その時なにもリアクションしないという態度をとったらいじめはなくなっていきましたが、今度はターゲットがBくんに移ったと。

二宮くんにとっては、いじめは終わっていなくて、その思いをいまだに抱えているそうです。

そんな二宮くんは、嵐のメンバーを大事に思っていて、このように語っています。

メンバーが嫌われるぐらいなら、いじめに慣れてる俺が 嫌われ役になる。嫌われ役は俺がやる。4人が嫌われる必要は全くない。俺だけ嫌われれば充分。

辛い思いをしてきた二宮くんだからこそ、嵐のメンバーにはそんな思いをさせたくないという優しい気持ちを感じました。

 

まとめ

俳優として評価が高く、最近はゲーマーとしてあまり動かないイメージの二宮和也くんは、最新ライブDVDで、キレッキレに踊っています。

ジュニアの頃は、アクロバット担当で、実は踊りも上手です。

そんな才能あふれる二宮くんですが、小学校から高校時代までいじめにあった経験があり、嵐のメンバーを大事に思っていて「嵐が嫌われるのなら、いじめに慣れている俺が嫌われ役になる」という優しい気持ちを持っているアイドルです。

たまに、二宮くんの愛情あるつっこみが嵐や後輩ジャニーズにあったりしますが、それは二宮くんの深い思いがあるのですね。

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