嵐のワクワク学校とは?過去の内容や開催のきっかけなど【まとめ】

 

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毎年、5月から6月にかけて、大阪・東京で開催される嵐のイベント「嵐のワクワク学校」。嵐自らが先生として、私たちファン・生徒に、普段何気なく見過ごしている物の素晴らしさを再認識していくという趣旨で立ち上げられたイベントです。

今回は、「嵐のワクワク学校」について、過去の内容や開催の要因など詳しく見ていきたいと思います。

 

嵐のワクワク学校とは?開催される要因となった、最大の出来事。

嵐のワクワク学校が初めて開催されたのは2011年。忘れたくても忘れられない、東北で起きた大地震・東日本大震災が起こった年です。

当初、同年6月に行う予定だった、「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」の東京ドーム公演が、地震の影響で電力不足になり、コンサートを開催できないということから急きょ開催されたのがはじまりです。

最初の年には3日間5公演で、のべ22.5万人を動員。収益金約2億円となったこのイベントの収益は、ジャニーズ事務所がメインで立ち上げた「Marching J」というプロジェクトを通して被災地に寄付されました。

 

嵐のワクワク学校の校訓!

ワクワク学校が開催される際に、掲げられてた言葉があります。

「日々是気付」

日常生活の中で当たり前にあるものでも、見つめなおしてみると、かけがえのない物であると再認識できる。日々の中の小さな大切さを見つけようという意味が込められています。

イベントの中では、嵐5人がそれぞれテーマに合わせて取材。毎年、嵐の5人らしい楽しい授業が行われているそうです。

校歌は嵐の「ふるさと」です。

 

過去の嵐のワクワク学校の授業(内容)

過去の内容を振り返ります。メンバーが各自テーマを持ち合い、授業を行ってくれます。

2011年

開催初年の年は、イベントの開催も突然決まり、グッズのクリアファイルも嵐の写真が入っている物はなく、校章が入ったシンプルな物のみでした。

「ドキドキ」の授業 – 二宮和也テーマは「人体」、「生きること」

「ビリビリ」の授業 – 松本潤 テーマは「電気」

「モグモグ」の授業 – 相葉雅紀 テーマは「食」

「パチパチ」の授業 – 櫻井翔 テーマは「拍手」

「モシモシ」の授業 – 大野智 テーマは「言葉にして伝えることの大切さ」

 

2012年

ワクワク学校というイベントが本格化。東京、大阪以外に宮城のセキスイハイムスーパーアリーナや、福島のあづま総合体育館にて、被災者の方を招待し課外授業を実施。

「カチカチ」の授業 – 二宮和也 テーマは「先入観」

「ゴクゴク」の授業 – 櫻井翔 テーマは「水」

「パクパク」の授業 – 相葉雅紀 テーマは昨年同様「食」

「ソモソモ」の授業 – 松本潤 テーマは「ものごとの由来」

「ゲラゲラ」の授業 – 大野智 テーマは「笑い」

 

2013年

東京・大阪のみで開催。メンバー1人1人の授業時間が30分に拡大。合計約3時間の超ロング授業となりました。

「スヤスヤ」の授業 – 二宮和也テーマは「睡眠」

「チャリンチャリン」の授業 – 櫻井翔テーマは「お金」

「パクパク」の授業 – 相葉雅紀テーマは3年連続「食」

「チクタク」の授業 – 松本潤テーマは「時間」

「ワイワイ」の授業 – 大野智テーマは「仲間」

 

2014年

この年に掲げられた言葉は「日々是友情」。友人との繋がりを大切にしようという、「嵐のワクワク学校2014〜友情がもっと深まるドーム合宿〜」というイベント名で開催されました。

「友達と力を合わせることは、すばらしい」 – 二宮和也

「上手に友達を作る方法」 – 櫻井翔

「友達のことを知るために一緒にお弁当を食べよう」 – 相葉雅紀

「友達のことを考えよう」 – 松本潤

「出会い、そして育もう」- 大野智

 

2015年

テーマは「日本の四季」。初めて後輩グループが共演。この年の共演者は後輩グループ「Hey!Say!JUMP」。上海、シンガポールでパブリックビューイングが行われました。

春「入学式」

初夏「日本人と米作り」 – 二宮和也

真夏「伝統を受け継ぎ、次の世代に伝えよう」 – 松本潤

秋「日本の”茶道”&おもてなし」 – 大野智

年末「年忘れ&年越し」 – 相葉雅紀

年始「年初めに福を呼ぶ! &初心を忘れずに」 – 櫻井翔

 

2016年

テーマは「自由研究」。嵐先生の助手として、後輩グループ「ジャニーズWEST」が助手として出演しました。

「トイレットペーパーの芯の可能性を探る」 – 二宮和也、濵田崇裕

「魚をおいしく食べる方法」 – 大野智、桐山照史

「体幹」 – 相葉雅紀、中間淳太、重岡大毅

「星空がよりすてきに見える研究」 – 櫻井翔、藤井流星

「運ってなんだろう?」 – 松本潤、小瀧望、神山智洋

 

2017年

テーマは「保健体育」助手として後輩グループ「Sexy Zone」が出演。収益は、同年4月に起きた熊本の地震で被災した方々へ寄付される予定です。

「運動(スポーツ)を好きになろう!」 – 相葉雅紀

「緊張を味方にしよう!」 – 松本潤

「人間の基本は、毎日の”うん活”にあり」 – 二宮和也

「人はなぜ泣く?涙の効果」 – 大野智

「男らしさ、女らしさを考えよう!」 – 櫻井翔

 

近年は問題点も……

本来、地震の影響でということから始まったこのイベント。近年では、こうした善意を踏みにじるような行動が目立つようになってしまいました。

このイベントは、ファンクラブ会員ではなくても応募できるようになっているため、当選倍率が恐ろしく上がるイベントです。

イベントに本当に行きたいのではなく、転売するために何名義も使って応募し、当たった名義は某チケットサイトで何十万という値段がついて売られているのが現実です。

また、後輩グループとの共演の副作用として、後輩グループのファンのマナーの悪さに腹を立てる嵐ファンもいるようです。

どのイベントに参加するとしても、最低限のマナーは必ず守らなければいけませんね。

 

まとめ

毎年開催されている「嵐のワクワク学校」。ですが、このイベントが開催されるきっかけとなったのは何だったのか、忘れないでほしいですね。

常識のルールは守り、楽しく気持ちよく、イベントに参加しましょう!

 

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